第2問ABCD を一辺 a の正方形とする。平面上の平行線 ℓ1 と ℓ2 は距離 a だけ離れている。正方形を、AB と AD が ℓ1 とそれぞれ E と F で交わり、CB と CD が ℓ2 とそれぞれ G と H で交わるように置く。△AEF と △CGH の周長を m1 と m2 とするとき、置き方によらず m1+m2 が一定であることを証明せよ。解答: 1
第3問k≥14 を整数とし、pk を k より真に小さい最大の素数とする。pk≥3k/4 を仮定してよい。n を合成数とする。(a) n=2pk なら n は (n−k)! を割り切らず、(b) n>2pk なら n は (n−k)! を割り切ることを証明せよ。解答: 1