- 第1問素因数が全て3以下である相異なる9個の整数からなる集合を S とする。S は積が完全立方となる相異なる3整数を含むことを証明せよ。解答: 1
- 第2問∠BAC=60∘ かつ AB>AC である鋭角三角形 ABC を考える。I を内心、H を垂心とする。2∠AHI=3∠ABC を証明せよ。解答: 1
- 第3問平面上の n 個の円板 C1,C2,…,Cn を考え、各 1≤i<n で Ci の中心が Ci+1 の円周上にあり、Cn の中心が C1 の円周上にあるとする。Ci が Cj を真に含む順序対 (i,j) の個数を得点とする。得点の最大値を求めよ。解答: 1
- 第4問正の実数 x,y,z が x+y+z=1 を満たすとする。2x2(y+z)x2+yz+2y2(z+x)y2+zx+2z2(x+y)z2+xy≥1 を証明せよ。解答: 1
- 第5問正方形の 5×5 個のライトの配列が故障しており、1つのライトのスイッチを操作すると、そのライト自身と同じ行または同じ列で隣接するライトの状態も変わる。最初は全て消灯している。何回か操作した後ちょうど1つだけ点灯するとき、そのライトの可能な位置を全て求めよ。解答: 1