区間上の一次関数の最大値は端点で取られ、係数の符号が選ぶべき端点を決める。
上界の確認に使う三次式 g(s)-7/27 のグラフ。
s≤1/2s\le1/2s≤1/2 では ppp の係数が非正なので最大は p=0p=0p=0 で得られる。s≥1/2s\ge1/2s≥1/2 では係数が非負なので p=s2/4p=s^2/4p=s2/4 とすればよく、表示された三次式 ggg を得る。