平方因子は均衡点を示しており、上界は三変数がすべて等しいときだけ達成される。
[1/2,1][1/2,1][1/2,1] では平方項は非負で 6s−7<06s-7<06s−7<0 だから、因数分解された式は非負である。等号は s=2/3s=2/3s=2/3 かつ p=s2/4p=s^2/4p=s2/4、すなわち x=y=z=1/3x=y=z=1/3x=y=z=1/3 で成立する。