始点で繰り返す色は対応する円からその色を排除する。さもなければ定理が直ちに成り立つ。
求める点が存在しないと仮定する。第一行には有限色しかないので、ある色 c1c_1c1 が無限個の x1,jkx_{1,j_k}x1,jk に現れる。C1+jk\mathcal C_{1+j_k}C1+jk 上に c1c_1c1 が現れればその点が求める点になるため、各円では c1c_1c1 は禁止される。