pを周長、rを内接円の半径とする。ABIとCAIの面積はそれぞれAB·r/2、CA·r/2であり、その和をABCの面積で割ったものがAI/AA'である。従ってAI/AA'=(CA+AB)/p、巡回的に他の2比は(AB+BC)/p、(BC+CA)/pとなる。