最初に異なるビットの寄与はc(x_n−x_m)で絶対値t^k。残りの尾部は−t^(k+1)/(1−t)以上である。従ってc|x_n−x_m|>t^k(1−t/(1−t))=ct^k。|n−m|^a≥2^(ak)を掛ければ積はt^k2^(ak)=1より大きく、所要の不等式を得る。