fff がすべての偶数で消え、各奇数では平方数になるとすると、2a2a2a は常に偶数なので f(2a)=0f(2a)=0f(2a)=0 となり、式は f(f(a)−b)f(f(a)-b)f(f(a)−b) に簡約される。bbb がすべての整数を動くとき m=f(a)−bm=f(a)-bm=f(a)−b もすべての整数を動き、構成により f(m)f(m)f(m) は常に平方数である(mmm が偶数なら 000、mmm が奇数なら選んだ平方数)。よって式全体はすべての a,ba,ba,b について平方数である。