法 222 では簡約後の式から bbb と c0c_0c0 は同じ偶奇性をもつ。法 888 では b2+3c02≡2(n02−a2)b^2+3c_0^2\equiv2(n_0^2-a^2)b2+3c02≡2(n02−a2) である。この合同式からまず a,n0a,n_0a,n0 も同じ偶奇性をもつので、右辺は法 888 で 000 となる。もし b,c0b,c_0b,c0 がともに奇数なら左辺は 1+3≡4(mod8)1+3\equiv4\pmod81+3≡4(mod8) となり矛盾する。従って b=2b0b=2b_0b=2b0、c0=2c1c_0=2c_1c0=2c1 である。