h≤AB/2h\le AB/2h≤AB/2 なら、高さ hhh の点 CCC を直径 ABABAB の円周上に取れる。これは ∠C=90∘\angle C=90^\circ∠C=90∘ の三角形が存在することと同値である。sinC≤1\sin C\le1sinC≤1 なので、この三角形は正弦の最大値、ひいては高さの積の最大値を実現する。等号の場合は二等辺直角三角形である。