2点が同じ偶奇類なので、a+ca+ca+c と b+db+db+d は同じ偶奇性をもつ。両方が偶数なら QQQ は線分内部の整数格子点となり、仮定に反する。したがって両方は奇数である。中点は線分上にあり、2qx=a+c2q_x=a+c2qx=a+c、2qy=b+d2q_y=b+d2qy=b+d はともに奇整数となる。