0<x<10<x<10<x<1 では f(x)f(x)f(x) と f(1−x)f(1-x)f(1−x) はともに非正で、その和は非負だから、両方とも0である。また f(0)=0f(0)=0f(0)=0 である。f(x+1)=f(x)+1f(x+1)=f(x)+1f(x+1)=f(x)+1 を繰り返し使えば f(x)=⌊x⌋f(x)=\lfloor x\rfloorf(x)=⌊x⌋ を得る。逆に、0≤{x}+{y}<20\le\{x\}+\{y\}<20≤{x}+{y}<2 から ⌊x⌋+⌊y⌋≤⌊x+y⌋≤⌊x⌋+⌊y⌋+1\lfloor x\rfloor+\lfloor y\rfloor\le\lfloor x+y\rfloor\le\lfloor x\rfloor+\lfloor y\rfloor+1⌊x⌋+⌊y⌋≤⌊x+y⌋≤⌊x⌋+⌊y⌋+1 が従うので、この関数はすべての条件を満たす。