i>0 で ai=0 のとき、正当な互換は 0 の直前の要素 ai−1 を見て、0 と aj=ai−1+1 を入れ替える操作である。したがって各時点で可能な正当な互換は高々1通りしかなく、操作が不可能になるのは 0 の直前が n であるとき(または i=0 のときだが、1 が a0 に留まり ai−1≥1 なので起こらない)に限られる。n=1=21−1 と n=2 では初期順列 (1,0)、(1,2,0) がすでに (1,…,n,0) になっているため、n=1 と n=2 はともに正則である。