床関数の式は定数分だけずれる周期 105 を持つ。すなわち D(N+105)=D(N)+2D(N+105)=D(N)+2D(N+105)=D(N)+2 である。69≤N≤17369\le N\le17369≤N≤173 の有限個を直接調べると minD(N)=1\min D(N)=1minD(N)=1。105 を加えるたびに D は 2 増えるので、全ての N≥69N\ge69N≥69 で D(N)>0D(N)>0D(N)>0、従って解は N<69N<69N<69 を満たす。