SSS の各辺では、隣接する角の三角形部分の長さがそれぞれ kpikp_ikpi と hpi+1hp_{i+1}hpi+1 で、間の赤い境界部分は qiq_iqi である。全てを足すと per(S)=(h+k)x+y\operatorname{per}(S)=(h+k)x+yper(S)=(h+k)x+y。同様に per(T)=(h+k)y+x\operatorname{per}(T)=(h+k)y+xper(T)=(h+k)y+x である。SSS と TTT は合同なので周長が等しく、表示の関係を得る。