h≠0h\ne0h=0 かつ f(h)=0f(h)=0f(h)=0 なら、加法性からすべての正整数 nnn で f(nh)=0f(nh)=0f(nh)=0 となり有限性に反する。従って零点集合は Z={0}Z=\{0\}Z={0} である。また f(a)=f(b)f(a)=f(b)f(a)=f(b) なら f(a−b)=0f(a-b)=0f(a−b)=0 なので fff は単射。f(f(x))=f(x)f(f(x))=f(x)f(f(x))=f(x) と単射性から f(x)=xf(x)=xf(x)=x を得る。恒等関数は直接代入で確かめられる。