三角形 pqr とその7領域を描く。p,q,r のいずれも通らない L の直線は三角形の辺を偶数回横切るため、3つの分離数への寄与は偶数である。したがって、3頂点のいずれかと7領域の点を結ぶ直線だけを考えればよい。