前段の恒等式から n(p,q)+n(p,r)+n(q,r) は奇数である。したがって n(q,r) が奇数であることは n(p,q),n(p,r) が同じ偶奇であることと同値であり、これは q,r が同色であることに等しい。彩色は青と赤の2色だけである。