a0=1a_0=1a0=1 とする。直後に0が2つあれば、1=ϕ−1+ϕ−21=\phi^{-1}+\phi^{-2}1=ϕ−1+ϕ−2 によりブロック 1.001.001.00 を 0.110.110.11 に変え、a0=0a_0=0a0=0 とする。右側が 010001000100 で始まるときは、まず 010001000100 を 001100110011 に直し、隣接する 111111 の恒等式を使う。この操作を繰り返して右端の1を移動させ、末尾に 100100100 が現れたら同じ繰り上げを行う。こうして a0=0a_0=0a0=0 かつ隣接する1のない表示を得る。