Y を O2 と AC の接点とする。N,C,T は一直線上にあるので、構成の角の関係から ∠ACN=∠ACT=∠BCT=∠QCN。また CY=CQ である。これは2つの線分が C から O2 への接線だからである。従って三角形 YCN と QCN は合同で、NY⊥AC および NY=NQ=NA′ を得る。よって N は O2 の中心である。最後に O,A′,Q は BC の垂直二等分線上にあり、A′ は両円上にある。中心を結ぶ直線は A′ を通るので、O2 は A′ で O に接する。