ℓ\ellℓ 回後の黒板上の全数の逆数平方和を SℓS_\ellSℓ とする。先の評価から SℓS_\ellSℓ は単調非減少で、初めは S0=1/r2S_0=1/r^2S0=1/r2 である。従って Sk2−1≥1/r2S_{k^2-1}\ge1/r^2Sk2−1≥1/r2。