xを最小とする。y>zなら(y+1)z>(z+1)xとなり積の等しさに反し、y<zでも別の比較が矛盾を与える。ゆえにy=zで、式からx=zも得る。さらにy:z=1:1=(x-1):1なのでx=2、三つとも2である。