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第1問
第1問
鋭角三角形ABCの高さをAD、BE、CFとし、Oを外接円の中心とする。線分OA、OF、OB、OD、OC、OEが三角形ABCを三組の面積が等しい三角形対に分割することを証明せよ。
ステップ 1/5: 辺の中点を導入する
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M
=
mid
(
B
C
)
,
N
=
mid
(
A
C
)
,
∠
M
O
C
=
∠
E
A
B
,
∠
O
M
C
=
∠
A
E
B
=
90
∘
.
M=\operatorname{mid}(BC),\quad N=\operatorname{mid}(AC),\quad \angle MOC=\angle EAB,\quad \angle OMC=\angle AEB=90^\circ.
M
=
mid
(
B
C
)
,
N
=
mid
(
A
C
)
,
∠
M
O
C
=
∠
E
A
B
,
∠
O
M
C
=
∠
A
E
B
=
9
0
∘
.
詳しい解説
M,NをそれぞれBC,ACの中点とする。Oは外心なのでOM⊥BC。中心角と円周角の関係から∠MOC=∠EABであり、∠OMCと∠AEBはいずれも直角である。
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