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アジア太平洋数学オリンピック
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2014年
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第4問
第4問
正整数
n
n
n
,
b
b
b
に対し、
b
b
b
未満の相異なる正整数
n
n
n
個からなる集合で、異なる部分集合
U
U
U
と
V
V
V
について
U
U
U
の要素和が
V
V
V
の要素和に等しくならないものが存在するとき、
n
n
n
を
b
b
b
-判別的という。(a)
8
8
8
が
100
100
100
-判別的であることを示せ。(b)
9
9
9
が
100
100
100
-判別的でないことを示せ。
ステップ 3/4: 最初の鳩の巣計数を行う
前のステップ
次のステップ
(
9
3
)
+
(
9
4
)
+
(
9
5
)
+
(
9
6
)
=
420
\binom93+\binom94+\binom95+\binom96=420
(
3
9
)
+
(
4
9
)
+
(
5
9
)
+
(
6
9
)
=
420
詳しい解説
9元が存在すると仮定し s_1<...<s_9<100 と並べる。3から6元の部分集合は和が全て異なり、最小の3元和と最大の6元和の間にある。420個あるので両端の差は少なくとも419である。
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