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第4問

正整数 nn,bb に対し、bb 未満の相異なる正整数 nn 個からなる集合で、異なる部分集合 UU と VV について UU の要素和が VV の要素和に等しくならないものが存在するとき、nn を bb-判別的という。(a) 88 が 100100-判別的であることを示せ。(b) 99 が 100100-判別的でないことを示せ。
ステップ 3/4: 最初の鳩の巣計数を行う
(93)+(94)+(95)+(96)=420\binom93+\binom94+\binom95+\binom96=420
詳しい解説

9元が存在すると仮定し s_1<...<s_9<100 と並べる。3から6元の部分集合は和が全て異なり、最小の3元和と最大の6元和の間にある。420個あるので両端の差は少なくとも419である。