二段恒等式を隣接する添字に適用し元の漸化式と比較すると、n≥4 で誤差項は0となり表示の比を得る。最初の3添字のどこかで比が失敗すると、最大の添字を選ぶことで整除性から a_m が14以下の数を割ることになり下界に矛盾する。よって比は全ての n≥1 で成立する。