∠APD\angle APD∠APD と ∠AQD\angle AQD∠AQD が直角なので四角形 APDQAPDQAPDQ は円に内接し、PQPQPQ は AAA と DDD の間で ADADAD と交わる。PQ⊥ADPQ\perp ADPQ⊥AD だから、DDD を PQPQPQ に関して反転した点 D′D'D′ は DDD から AAA を通る半直線上にある。直線 ADADAD は外接円と AAA および DDD より先にある第二交点で交わる(DDD は弦 BCBCBC 上にあるため)ので、半直線 DADADA 上の外接円上の点は AAA だけである。したがって D′=AD'=AD′=A である。