AD′∥BDAD'\parallel BDAD′∥BD かつ AD′=DBAD'=DBAD′=DB(上で示した)であるから、四角形 ADBD′ADBD'ADBD′ は平行四辺形である。その対角線 ABABAB と DD′DD'DD′ は互いに他方を二等分し、MMM は構成により DD′DD'DD′ の中点であるから、MMM もまた ABABAB の中点である。これがまさに求める主張である。