bjb_jbj をこの配列の列 jjj に含まれる要素の和とする。各列は右隣の列と少なくとも同じ個数の要素を持ち、111 より大きい各要素は同じ行で右隣の要素のちょうど二倍であるから、bj≥2bj+1b_j\ge2b_{j+1}bj≥2bj+1 となり、得られる数列は型 BBB である。a1+⋯+aka_1+\cdots+a_ka1+⋯+ak と b1+⋯+bmb_1+\cdots+b_mb1+⋯+bm はいずれも配列の全要素の和に等しいので、数列 (bj)(b_j)(bj) の和も nnn である。