ステップ1〜2より、{bi}\{b_i\}{bi} は 2m2^m2m で上に有界な奇正整数からなる非減少数列なので、有限個の値しかとらず最終的に一定になる、すなわち i≥Ji\ge Ji≥J で bi=Bb_i=Bbi=B とする。大きい方の規則は永遠には適用できない(使うたびに cic_ici が 111 減り、ci≥0c_i\ge0ci≥0 なので)、よって小さい方の規則が無限回適用される;それらのステップで bib_ibi が一定であり続けるには、ステップ2よりそのたびに境界の場合が強制され、bi=1b_i=1bi=1 が必要になる。よって B=1B=1B=1:最終的にすべての項が二のべきになる。