m=2m=2m=2 のとき、ステップ1より b1≤4b_1\le4b1≤4 が必要で、b1b_1b1 が奇数であることから b1∈{1,3}b_1\in\{1,3\}b1∈{1,3} である。大きい方の規則は奇数部分を保つので、b1=3b_1=3b1=3 なら数列は繰り返し半分にする間ずっと奇数部分 333 を保ち、項 a=3a=3a=3 自体に達すると(3<43<43<4 なので)an+1=32+4=13a_{n+1}=3^2+4=13an+1=32+4=13 となり、その奇数部分 131313 は 2m=42^m=42m=4 を超え、ステップ1に矛盾する。よって b1=1b_1=1b1=1:a1a_1a1 自身が二のべきでなければならず、ある整数 ℓ≥0\ell\ge0ℓ≥0 について a1=2ℓa_1=2^\ella1=2ℓ である。