ステップ2の 2×32\times32×3 の均衡ブロックから始めて、反射(ステップ3)を繰り返すと均衡を保ったまま寸法が倍になる。2018=2⋅10092018=2\cdot10092018=2⋅1009、2019=3⋅6732019=3\cdot6732019=3⋅673 なので、十分な回数の反射により完全な 2018×20192018\times20192018×2019 の盤が構成され、そのすべてのマスは元のブロックから複製された {0,1,3,4}\{0,1,3,4\}{0,1,3,4} のいずれかの値であり、すべてのマスで均衡条件を満たし続ける;ブロック自体に等しくない項がある(0≠10\ne10=1)ので、得られる大きな盤はすべて等しいわけではない。