もしある a≠0a\ne0a=0 に対して f(a)=0f(a)=0f(a)=0 ならば、ステップ3の補題を b=0b=0b=0(f(a)=f(0)=0f(a)=f(0)=0f(a)=f(0)=0 なので)で適用する:すべての xxx について f(ax)=f(0⋅x)=f(0)=0f(ax)=f(0\cdot x)=f(0)=0f(ax)=f(0⋅x)=f(0)=0;x=t/ax=t/ax=t/a とするとすべての実数 ttt について f(t)=0f(t)=0f(t)=0、すなわち f≡0f\equiv0f≡0 を得る。この定数関数は元の方程式を自明に満たす。以降は f≢0f\not\equiv0f≡0 の解を探し、この場合 f(a)=0f(a)=0f(a)=0 は a=0a=0a=0 を強制する。