m=f(1) とする;ステップ5より m>0。m≤1 なら、(∗) の完全な形に x=1−m,y=1 を用いる:f(1−m+f(1))=f(1−m)+f(1)+2f(1−m) は f(1)=f(1−m)+f(1)+2f(1−m) となり、f(1−m)=−2f(1−m)≤0;f(1−m)≥0 と合わせて f(1−m)=0、よって 1−m=0、すなわち m=1。m≥1 なら、ステップ1より f(m)=f(f(1))=f(1)=m なので f(m2)=f(f(m))=f(m)=m;(∗) の完全な形に x=m2−m,y=1 を用いる:f(m2−m+f(1))=f(m2−m)+f(1)+2f(m2−m) は f(m2)=f(m2−m)+m+2f(m2−m) となり、すなわち m=f(m2−m)+m+2f(m2−m)、よって f(m2−m)=−2f(m2−m)≤0;f(m2−m)≥0 と合わせて f(m2−m)=0、よって m2−m=0、m≥1 なので m=1。いずれの場合も f(1)=1。