x>0x>0x>0 を固定し m=f(x)>0m=f(x)>0m=f(x)>0(ステップ5)とする。ステップ1より f(m)=f(f(x))=f(x2)f(m)=f(f(x))=f(x^2)f(m)=f(f(x))=f(x2);係数 1/x21/x^21/x2 を用いた補題(ステップ3)より f(m/x2)=f(x2/x2)=f(1)=1f(m/x^2)=f(x^2/x^2)=f(1)=1f(m/x2)=f(x2/x2)=f(1)=1(ステップ7)。m/x2>0m/x^2>0m/x2>0 なので、ステップ6を k=m/x2k=m/x^2k=m/x2 に適用すると m/x2=1m/x^2=1m/x2=1、すなわち m=x2m=x^2m=x2 を得る。よってすべての x>0x>0x>0 について f(x)=x2f(x)=x^2f(x)=x2 である。