P(x)=cx+d、c=0 とし、s0=0、si=a1+⋯+ai とおく。区間和 ai+⋯+aj=sj−si−1 がある整数 k に対し P(k)=ck+d となるのは、ちょうど sj−si−1≡d(modc) のときである。各整数がちょうど1回現れるので、ae≡d(mod∣c∣) を満たす位置 e は無限に存在する;そのうち ∣c∣+1 個 e1<⋯<e∣c∣+1 を選ぶ。ael≡d(modc) なので selmodc は sel−1modc によって定まり、これは ∣c∣ 通りの値しか取らない;鳩の巣原理により、ある p<q で sep−1≡seq−1(modc) となる。