前段の2つの整数 k=⌊r⌋,⌊r⌋−1k=\lfloor r\rfloor,\lfloor r\rfloor-1k=⌊r⌋,⌊r⌋−1 はいずれも r−2<k≤r⊂(r−3,r]r-2<k\le r\subset(r-3,r]r−2<k≤r⊂(r−3,r] を満たすので、先に見つけた多くとも3個の候補のうち、少なくともこの2個は常に真の解を与える。よって正の解 xxx の個数は少なくとも 222、多くとも 333、すなわちちょうど2個または3個である。