y=−21, z=41, x=−41 の場合:y=−21 は 1+2y=(a+b)2+(c+d)2=0 を意味するので b=−a, d=−c となる。このとき a2+b2+c2+d2=1 は a2+c2=21 となり、x=ac+bd=2ac=−41 から ac=−81 を得る(これより自動的に z=ad+bc=−2ac=41 も満たされる)。a2+c2=21, ac=−81 を解くと、全体の符号反転を除いて {a,c}={43−1,−43+1} となる。もう一方の z=−21, y=41 の場合は奇数の巡回シフト(d=−a, c=−b)を与える。以上より合計 8 個の解、すなわち (43−1,41−3,−41+3,41+3) の 4 つの巡回シフトとそれらの符号反転が得られる。