AAA の正方形を一本の 45∘45^\circ45∘ 対角線に沿って(対角頂点が接するように)並べ、BBB の正方形を平行な 45∘45^\circ45∘ 対角線に沿って並べる。両端の直交する対角線には組 {n,n−3}\{n,n-3\}{n,n−3} と組 {n−1,n−2}\{n-1,n-2\}{n−1,n−2} を配する。∑a∈Aa−∑b∈Bb=1\sum_{a\in A}a-\sum_{b\in B}b=1∑a∈Aa−∑b∈Bb=1 のときは、辺 n−3n-3n−3 と n−1n-1n−1 の正方形を AAA の対角線に、辺 nnn と n−2n-2n−2 の正方形を BBB の対角線につなぐ。(n+(n−2))−((n−3)+(n−1))=2=2⋅1(n+(n-2))-((n-3)+(n-1))=2=2\cdot1(n+(n−2))−((n−3)+(n−1))=2=2⋅1 により上の等式が成り立ち、二つのスパン長は等しくなる。