SSS の外にあるマス (x,y)(x,y)(x,y) と (x,y−2)(x,y-2)(x,y−2) に対し、2手の経路 (x,y)→(x+k,y−1)→(x,y−2)(x,y)\to(x+k,y-1)\to(x,y-2)(x,y)→(x+k,y−1)→(x,y−2) または (x,y)→(x−k,y−1)→(x,y−2)(x,y)\to(x-k,y-1)\to(x,y-2)(x,y)→(x−k,y−1)→(x,y−2) のいずれかが盤内に収まる。なぜなら x≤100−kx\le100-kx≤100−k または x≥k+1x\ge k+1x≥k+1 により kkk の跳躍の符号を選べるからである。対称的に、(x,y)(x,y)(x,y) と (x−2,y)(x-2,y)(x−2,y) も座標の役割を入れ替えた2手の経路で結ばれる。