t+it+it+i が奇数なら、t+it+it+i のビット 000 は 111 であるが、2ai2a_i2ai のビット 000 は常に 000 である。S(t+i)S(t+i)S(t+i) のうちちょうど1ビットが S(2ai)S(2a_i)S(2ai) から欠けている(第3段階)ので、その欠けたビットはビット 000 でなければならず、S(2ai)=S(t+i)∖{0}S(2a_i)=S(t+i)\setminus\{0\}S(2ai)=S(t+i)∖{0}、すなわち 2ai=t+i−12a_i=t+i-12ai=t+i−1、ai=(t+i−1)/2a_i=(t+i-1)/2ai=(t+i−1)/2 となる。これにより t+it+it+i が奇数であるすべての iii について aia_iai が一意に決まる。