iii を任意に固定する。第2段階は無限個の素数 ppp を与え、それぞれ第4段階により p∣ai+1−aip\mid a_{i+1}-a_ip∣ai+1−ai が成り立つ。固定された整数 ai+1−aia_{i+1}-a_iai+1−ai が無限個の素因数を持つので、それは 000 でなければならない。したがって任意の iii について ai+1=aia_{i+1}=a_iai+1=ai であり、数列 a1,a2,a3,…a_1,a_2,a_3,\ldotsa1,a2,a3,… は定数である。