遷移 Ai→Ai+1A_i\to A_{i+1}Ai→Ai+1 で、ai+bia_i+b_iai+bi は所属が変わる要素数である。これは Ai+1=AicA_{i+1}=A_i^cAi+1=Aic のとき、かつそのときに限りゼロである。隣り合う2項がゼロなら Ai+2=AiA_{i+2}=A_iAi+2=Ai となり、列挙した集合が相異なることに反する。