ω\omegaω が ABABAB、BCBCBC、CDCDCD、DADADA に接する点をそれぞれ W,X,Y,ZW,X,Y,ZW,X,Y,Z とし、L:=XY∩ZWL:=XY\cap ZWL:=XY∩ZW とおく。これらの接点を通り、接線に沿って適切に重複を取った ω\omegaω に内接する(退化した)六角形にパスカルの定理を適用すると L∈ACL\in ACL∈AC が示される。外接四角形に対する標準的な極・極線の対応と合わせて、BD=polarω(L)BD=\text{polar}_\omega(L)BD=polarω(L) も示される。