V:=IL∩BDV:=IL\cap BDV:=IL∩BD とする。BDBDBD は ω\omegaω に関する LLL の極線であり、P′QP'QP′Q は BDBDBD に垂直な ω\omegaω の直径であるから、極と極線の標準的な調和性より P′,V,Q,LP',V,Q,LP′,V,Q,L は直線 ILILIL 上で調和列をなす。反転と一点からの射影はいずれも複比を保つので、この調和関係は JJJ を通る束および AAA を通る束にも移される。