第4段階の調和列に極・極線と反転の計算を適用すると、J(IV,P′S)=A(SE,VJ)=J(SE,VA)=J(AV,ES)=J(IV,ES)J(IV,P'S)=A(SE,VJ)=J(SE,VA)=J(AV,ES)=J(IV,ES)J(IV,P′S)=A(SE,VJ)=J(SE,VA)=J(AV,ES)=J(IV,ES) を得る。ここで第2段階の A,Q,SA,Q,SA,Q,S の共線性と、第3段階の BDBDBD が LLL の極線であることを用いた。最後の等式は JJJ を中心とする同じ線束の複比を比較するもので、直線 JP′JP'JP′ と JEJEJE が一致することを示す。したがって E,J,P′E,J,P'E,J,P′ は共線である。