ステップ5より EEE、JJJ、P′P'P′ は共線であるから、半直線 EJEJEJ の延長は ω\omegaω とちょうど P′P'P′ で交わる。すなわち P=P′P=P'P=P′ である。P′P'P′ は P′QP'QP′Q が ω\omegaω の BDBDBD に垂直な直径となるように選ばれていたので、線分 PIPIPI はこの直径上にあり、したがって PI⊥BDPI\perp BDPI⊥BD が成り立つ。