G\mathcal{G}G の辺を、1≤i,j≤n1\le i,j\le n1≤i,j≤n に対する di,jd_{i,j}di,j、1≤i,j≤n−11\le i,j\le n-11≤i,j≤n−1 に対する ei,je_{i,j}ei,j とラベル付けし、格子の行と列を反映させる。G\mathcal{G}G の辺の部分集合上に fff を、各ラベル付き辺について、その二つの添字を入れ替えた辺が HHH に属さないときに限りその辺が f(H)f(H)f(H) に属する、として定義する。添字の入れ替えを二回行うと元の辺に戻り、否定を二回行うと元の所属関係に戻るので f(f(H))=Hf(f(H))=Hf(f(H))=H となり、fff は対合である。