HHH を AAA から BCBCBC への垂線の足とし、AH=hAH=hAH=h とする。APAPAP と AQAQAQ が AHAHAH となす角の符号付き正接はそれぞれ PH/AHPH/AHPH/AH、QH/AHQH/AHQH/AH である。その差が α\alphaα なので、正接の差の公式から tanα=AH⋅(QH−PH)/(AH2+QH⋅PH)=AH⋅PQ/(AH2+QH⋅PH)\tan\alpha=AH\cdot(QH-PH)/(AH^2+QH\cdot PH)=AH\cdot PQ/(AH^2+QH\cdot PH)tanα=AH⋅(QH−PH)/(AH2+QH⋅PH)=AH⋅PQ/(AH2+QH⋅PH) を得る。