球の半径が自然な尺度となり、形を決めるパラメータは半頂角だけになる。
VVV を頂点、OOO を球の中心、XXX を円錐底面の中心、rrr を球の半径とする。軸断面の直角三角形で、球が側面に接するので VO=r/sinθVO=r/\sin\thetaVO=r/sinθ、底面に接するので OX=rOX=rOX=r。したがって高さは H=VX=r(1+1/sinθ)H=VX=r(1+1/\sin\theta)H=VX=r(1+1/sinθ)、底面半径は R=HtanθR=H\tan\thetaR=Htanθ である。