同じ底辺を共有する三角形の面積は高さに比例し、一つのセーバ線上の点では距離比がそのまま現れる。
P,Q1,P1P,Q_1,P_1P,Q1,P1 は一直線上にあり、三角形 PP2P3PP_2P_3PP2P3 と P1P2P3P_1P_2P_3P1P2P3 は底辺 P2P3P_2P_3P2P3 を共有するので、面積比は PQ1/P1Q1PQ_1/P_1Q_1PQ1/P1Q1 に等しい。これを r1r_1r1 とし、他の二つも巡回的に得る。